ゾンビパニックの経緯(年表)

2020年5月、アメリカのカリフォルニアから発生した「ゾンビパニック」。僅か3ヶ月間でアメリカの人口の10分の1が死滅する恐ろしい事態となった。

[2020.5.5]
アメリカ カリフォルニア州のサクラメント川で男性の溺死体が上がる(後にゾンビウイルス保菌者と判明)

[2020.5.8]
カリフォルニア州バークレーの小学校で、授業中男性教師がゾンビ化。逃げ遅れた教師と生徒合わせて12人が襲われる。

[2020.5.9]
カリフォルニア州の各所でゾンビが出現。ゾンビパニックが起こる。アメリカ大統領が非常事態宣言発令。

[2020.6]
カリフォルニア州の住民の避難開始。国外に脱出する人が空港に殺到しパニックに。

[2020.6]
ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴなどの大都市にも感染拡大。夜間外出禁止令発令。東京オリンピックの中止が決定。

[2020.6.13]
ボクシングの試合中、ゾンビ化した選手が相手選手に噛み付く事件が発生。後に「ゾンビボクサー」として映画化され大ヒット。

[2020.7.6]
メキシコで初の国外感染者。アメリカとメキシコの国境を歩いて越えるゾンビの写真がニューヨーク・タイムズに掲載される。

[2020.8]
ドイツのフランクフルト国際空港でゾンビパニック発生。以降、北京、ロンドン、アムステルダム、チューリッヒなど、世界各国の主要空港でゾンビ騒動が頻発、海外渡航が一時禁止に。アメリカの人口の約10分の1が死滅(ゾンビ化した人間も含む)

[2020.8.10]
米軍が死の街と化したバークレーに大規模な爆撃を敢行。

[2020.8.13]
日系アメリカ人のドクターアオキがワクチンの開発に成功。ワクチンの効果を実証した動画をYouTubeで全世界に配信する。

[2020.9]
世界中の製薬会社でワクチンを生産し、学校や保健所などで予防接種を開始する。

[2020.9]
中国の農村部でゾンビパニックが発生

[2020.10]
アフリカの小国ザンビアでゾンビパニック発生

[2020.12]
ニュージーランドでゾンビパニック発生。およそ2万人の人間がウイルスに感染し、それ以上の数の羊が犠牲に

[2021.1]
日本でゾンビゾンビ詐欺が流行

[2021.2]
アメリカ国内のゾンビパニックが沈静化

[2021.4]
世界各国のゾンビパニックも沈静化

[2021.5.8]
アメリカ大統領がゾンビに勝利宣言

[2021.8]
世界の名だたるミュージシャンが集結して作られた「We are the world 2022」が発売

[2021.10]
ドクターアオキがノーベル平和賞、ノーベル生理学・医学賞をW受賞

[2022.8]
ゾンビミュージアム開館